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法人税
法人税でも寄付金控除できる?損金算入の手続きをわかりやすく解説
企業では、災害支援の義援金や地域への協賛金など、社会貢献を目的にお金を出す場面は少なくありません。 けれども、そのお金がすべて「寄付金」として処理されるわけではないのです。 会計上、「寄付金」以外の勘定科目が使われる場合もありますし、また... -
コラム
税務調査にAI導入で追徴課税が過去最高!その効果と方法と対策をまとめてみた
近年、税務署(国税庁)はAI(人工知能)を活用した税務調査を本格的に導入し、申告漏れや不正の発見に大きな変革をもたらしています。 その効果は明らかで、去年、所得税の追徴課税額は過去最高となりました。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241129... -
会計処理
労働保険料の勘定科目は?3つの会計処理と仕訳の具体例を解説
労働保険料の仕訳について質問をうけました。 労働保険料は毎月の給料から天引きされるとともに、毎年6月~7月頃に年1回の年度更新の際に、「概算保険料」と実際の支払賃金を計算して精算する「確定保険料」の納付があります。 特に「概算保険料」「確定保... -
会計処理
前期損益修正益・前期損益修正損とは?仕訳と税務、実務に役立つポイントを解説
法人の決算とは、企業が1年間の経営成績や財務状況を整理し、確定させる大切な手続きです。 通常、経理部が時間をかけて慎重に精査しますが、それでも処理ミスが発生することがあります。 こうしたミスを修正するときに出てくるのが 「前期損益修正益」 と... -
実録!税金の小話
2026年(令和8年)から始まる「たばこ税」とは?改正の概要と影響について解説
令和7年度の税制改正では、防衛力強化に向けた財源額保のための増税のうち、たばこ税は令和8年4月から順次実施する方針が示されました。 今回はこの「たばこ税」がどんな内容なのか、改正の概要と背景、実施スケジュールや税負担の影響について、解説して... -
会計処理
お土産代の勘定科目とは?具体的な仕訳と会計処理の注意点を解説
商談や会議の際、取引先や顧客、または従業員に渡す手土産代は、状況によって「接待交際費」「会議費」「広告宣伝費」「福利厚生費」などの勘定科目で仕訳します。 お土産代は基本的に経費として計上できますが、注意すべき点もあります。 経費として認め... -
所得税
2025年税制改正|年収の壁、基礎控除特例をわかりやすく解説&企業取るべき対応
2025年3月31日、2025年度予算案と税制改正関連法案が参議院本会議で可決されました。 https://www.tax-cpa-fujisawa.com/r7-zeiseikaisei-seiritu-news/ 今回の改正で注目されているのは、基礎控除特例の見直し、いわゆる「年収の壁」の変更です。 この「... -
会計処理
採用決定者への入社支度金・転居費用の税務処理と会計処理について解説
ご質問をいただきました。 近年はどの企業も人手不足が深刻です。優秀な人材を確保する目的で、採用決定者へ入社支度金や転居費用を支給することも増えてきました。 今回は入社支度金や転居費用を負担した場合の税務処理や会計処理についてみていきましょ... -
消費税
2025年動向|消費税減税はありえる?物価高×トランプ関税対策
アメリカの「トランプ関税」発動や止まらない物価高の影響で、日本国内では生活コストが急騰しています。 この状況を受け、政府や与野党間で消費税の引き下げ(減税)をめぐる議論が活発化しています。 与党内では、食料品など生活必需品への時限的な減税... -
税金・税務
【請求書の記載例つき】源泉徴収税は税込と税抜どちらで計算する?
個人事業主の多くが頭を悩ませることの1つとして「源泉所得税」があると思います。 源泉徴収は、複雑で分かりづらいことが多いため、疑問点が多々あると思いますが、特に、 という疑問を感じたことがある人は多いと思います。 中には、特に「今まで意識し...