国(財務省/国税庁)は国税の納付についてキャッシュレス化を推進しており、令和7年までに40%にする目標を掲げています。
納付方法の拡大や周知などを通じて、キャッシュレス納付の利用率は年々増加しています。
1か月もしないうちに、いよいよその令和7年が到来するわけですが、先日、東京国税局管内の全税務署において、令和7年4月14日以降の納税窓口受付時間が短縮されることとなりました。
令和7年4月14日以降の税務署窓口における納税等の受付時間が短縮されますby東京国税局
短縮後の納税窓口の受付時間は、「9時~15時」となっています。これまでより1時間早く終わることとなります。
金融機関窓口での納付の受付時間と同じですね。
これまで16時前後に利用されていた方は、今後注意いただくか、窓口納付以外の手段を検討されるとよいでしょう。
年が明けて個人の確定申告については申告期間が令和7年2月17日(月)から令和7年3月17日(月)までなので、まだ影響は少ないかもしれません。

ただ、令和7年4月14日以降は、窓口納付をしてきた場合は納税手続きに戸惑われる方が増えることも想定されます。
現在ではスマホアプリ決済など窓口にいかずに、キャッシュレスでの納付手段(振替納税/クレジットカード納付/ダイレクト納付/インターネットバンキング等)がありますので、これを機に是非検討をしてみてはいかがでしょうか。
家から出ずに納付できますので、とても楽ですよ!

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